季節を感じるライフスタイルの実現

I様がスウェーデンハウスに一目惚れしたのは、およそ10年前。スウェーデンハウスのあたたかい空気感は他社のモデルハウスとは違ったそうです。I様は当初、別の土地を検討されていましたが、より条件の合う現在の土地に出会い、具体的なプラン作りに入られました。土地探しや予算、家相や年回りなど検討を重ねる間にお子様も誕生。平成23年にご自身の要望を叶えた家が完成しました。リビングや寝室、子ども部屋の窓から、季節ごとに変わる絵画のような風景を楽しまれています。

魅力的なプランと色づかいで印象アップ

ご夫婦がこだわったベンガラ色の外観は、通る人が思わず足を止めてしまうほど周りの景色にやさしく溶け込んでいます。スウェーデンハウスオリジナルのこの色は、10年前から決められていたそうです。ご夫婦の家づくりは、まさに2人3脚。プランは奥様が研究され、直接ルイスポールセンを取り扱う会社へ手紙を送り、照明計画をしてもらったそうです。一方、ご主人は内装の色を担当。リビング、キッチン、それぞれの個室にテーマカラーがあり、ご主人の感性が溢れた色づかいの鮮やかな空間になりました。

気持ちにゆとりが生まれる住まい

考えに考えを重ねて完成したI様邸。奥様は「以前の住まいに比べて家事が楽になりストレスもありませ ん。この家で暮らすようになって、さらに家族が仲良くなりました」と毎日を楽しく過ごされているそうです。 家中を見渡せる奥様の作業スペースや収納などの細かな工夫も、生活にゆとりが生まれるポイント。どこにいても家族の気配が伝わる間取りは、お子様が一人遊んでいても安心して自分の時間を過ごすことができるようです。「やれることはすべてやりました」と10年の歳月をかけた家づくりに大満足のご様子です。

LDKは家事をスムーズに行えるよう快適性を重視した動線を確保。照明や家具など、北欧インテリアでコーディネートされています

手元が隠れる腰壁のあるダイニングキッチン。光が差し込む明るい空間は、食事を楽しくさせます

スッキリとした玄関は家族用と来客用に分け、プライバシーにも配慮しています

スペースを有効活用したスキップフロア。壁がないので、家族の気配を感じながら作業ができます

お子様が大好きという緑色を大胆に使用した子ども部屋。色にこだわった遊び心が満載です

ご主人の書斎は、白パインと黄色の壁紙で落ち着いた雰囲気に

ピンクをポイントカラーにした主寝室。窓から見える桜の木は季節の移り変わりを教えてくれます

住めば住むほど素敵になる家ができました。

様は、しっかりとしたイメージをお持ちで、デザインと機能性をバランス良く取り入れて考えられていました。細かなところもよく調べられていたので、私自身も勉強させていただきました。とても満足していただき、家づくりのお手伝いができて本当によかったです。これ以上の喜びはありません。