結婚してすぐ遊びに行った先輩の家で一目惚れ

結婚してすぐに遊びに行った先輩のお宅がスウェーデンハウスだったことから興味を持たれたご夫妻。その後、北欧インテリアにも興味を持たれ、思いは膨らみ、3年目に家を建てようと決心。雑誌を見て「ステキだな」と思っていた無垢のパイン材の床を、北陸の展示場まで足を運び体館。ご主人は外観や色、奥様はLDKとアイランドキッチンにこだわり、ナチュラルでシンプルな住まいが誕生しました。

自然のぬくもりに包まれて、まるで森の中にいるよう

ナチュラルで優しい木の香りが家中に満ちていて、まるで森の中にいるよう。1階・2階とも全面に無垢のパイン材を使用。玄関からリビング、キッチン、階段へと、間仕切りがなく、洗面室も開放されていますが、どこにいても温度差を感じません。奥様は「家中が温かいので、料理も掃除も楽しくて、とても楽にできます」と、ゆったりとした毎日を過ごされています。

奥様の夢だった南面LDK。大きな木枠の窓、広がりのある空間は、スウェーデンハウスならではの清々しさに満ちています

オープンで2方向から光と風が入る爽やかなキッチン

「メンテナンスが必要ならば、それも楽しみになるね」と真っ白なラップサイディングの外壁に緑色の屋根

キッチン、2階、リビングへと一体となった開放的な玄関。床は全面パイン材

お客様用と家族用に区切られた玄関。コート掛けもついて機能的

ナチュラルでシンプルな主寝室。入口のクローゼットはスーツがぴったり入るサイズで、ご主人のご自慢

1ヵ所だけは壁にパイン材を使いたいと実現した2階洗面コーナー

30代のお手本になる家ですね

家全体の雰囲気からとても楽しく家づくりをしていただけたのが伝わります。さりげなく置いてある雑貨や観葉植物など室内空間にゆとりが感じられ、ゆっくりと時間が流れる家…そんな印象のお宅です。