長いお付き合いで安心して決断

K様ご家族の以前のお住まいは築18年。お子様たちが成長して部屋が狭くなってきたことや、お母様の膝が悪くなったことでリフォームを検討されていました。ただ、断熱性能の悪さや日当りがあまり良くないことに関しては根本的な解決が必要。そんな時、桜並木の遊歩道に面した土地を購入することができ、家の売却もスムーズだったこともあって建て替えを決められたそうです。K様ご家族とスウェーデンハウスのお付き合いは12年以上と長く、その出会いはお母様がテレビ番組でスウェーデンハウスのことを知り、ご家族で遊びながら展示場を訪れたことがきっかけです。それ以来、届く冊子や奥様の通勤途中に建っているスウェーデンハウスの住宅を見ていたこともあり、「性能の良さは納得していましたから、迷わずお願いしました」と、憧れていたスウェーデンハウスで念願の家づくりがスタートしました。

桜を眺めながら料理する楽しみ

桜並木の遊歩道に面した敷地条件を生かした、“桜を見ながら料理ができる家”がK様ご家族のご希望でした。新居ができてからはご主人も積極的にキッチンに立つ時間が多くなったそうです。こだわりの包丁も購入され、男の料理に挑戦。奥様は「夫は自分の家という思いが強くなったようで、とても楽しそうです。 お料理は夫だけでなく、子どもたちも一緒になって手伝ってくれますね。キッチンは皆で楽しめるような設計にしてもらいました」と大満足のご様子です。ご家族お気に入りのキッチンは、明るく開放的なアイランドスタイル。キッチンをぐるりと囲めるだけでなく、回遊動線で家事の効率も上がります。桜並木が見せる四季折々の豊かな表情を眺めながら、K様ご家族は日々を楽しまれています。

こだわりの色合いで空間を飾る

「入居してから春夏秋冬を一通り体験しましたが、冬は家に一歩入った瞬間に暖かさを感じますね。以前は冬になると皆がストーブの近くに集まってしまい、なかなか動かなかったんですよ」と話すK様ご家族は、今では暖かい室内で心地よく過ごされています。冬でも快適ということで、お子様たちは進んで掃除をするようになったそうです。さらに「静かですね。以前は外の音が気になって落ち着かない生活でしたが、今はゆったりと過ごせます」と、室内の静かさも実感されているようです。リビングは皆が和めるように、白と緑を基調とした落ち着いた雰囲気に。カーテンは北欧の山々をイメージしたデザインを選ばれています。カラーコーディネートの勉強をされていた奥様によって選ばれた素敵な小物が、空調をより魅力的に彩っています。

ダイニングに面したアイランドキッチンは、数人で作業をしてもゆとりがあるオープンな空間で、家族で料理を楽しむK様にピッタリのキッチンスタイルです。

スライド式のカーテンが空間を引き立てる2階のシアタールームは、照明計画から音響設備までご主人のこだわりが満載。注文住宅ならではの魅力あふれる一室です。

玄関にはお子様たちのかばんも収納できるシューズクローゼットを設置。扉を閉めて目隠しもでき、いつでもスッキリした玄関でお客様を迎えられます。

奥様がデスクワークや趣味の時間を過ごされる作業コーナーはクローゼットの横に。リビングの吹き抜けに繋がる窓からは、家族の気配を感じる事ができます。

バリアフリーのトイレは段差がなく、車椅子でも入れる広さを確保しています。清潔感あふれる快適スペースです。

シンプルでおしゃれな子供部屋。隣り合う同じ広さの子供部屋と取り外し可能な壁で部屋を分け、お子様たちが独立後ひとつの部屋になるよう設計されています。

主寝室には自然の光がたくさん差し込むように大きな窓を設置。壁紙や照明も心地よく、安心感に包まれた時間を過ごせます。

長くお付き合いをしていただき、とてもうれしく思います。

当時は建て替えるのか、リフォームするのか迷われていたK様でしたが、理想の土地が見つかってベストな状態で家づくりをお手伝いさせていただく ことができました。30年前から変わらない性能を持ち続けているスウェーデンハウスを信頼し任せていただけたことは、大きな喜びです。